スプレッド
スプレッドは、投資家の売りたい時の値段と、投資家が買いたい時の値段の差を言います。フォーランドフォレックスを始め、FXを扱う会社の多くは、取引手数料や口座維持手数料を無料にしているため、スプレッドがFX会社の利益になります。
フォーランドフォレックスのスプレッドは、投資の対象として一番流通量の多い、米ドル/円の場合、通常時2銭と固定されています。他のFX会社では、通常時固定で0.7銭とスプレッド極めて狭く設定している会社も多く、現在、スプレッドでFX会社を選ぶ投資家も多くいます。
その意味からすれば、決してスプレッドの狭い会社とは言えませんが、FXは米ドル/円以外の通貨ペアでスプレッドを比較する必要があります。米ドル円が狭くても、次に人気のある、ユーロ/円や、ポンド/円などが広い場合もあるので、注意が必要です。
フォーランドフォレックスのスプレッドは常にインターネット上で公開されているので、透明性が確保されています。現在、米ドル/円は、2銭ですが、ユーロ/円が3銭、ポンド/円が6銭になっています。
他社のホームページで「極狭」とか、「業界最狭」と表示されているのは、米ドル/円を基準に掲載されているため、投資家が投資したい通貨ペアのスプレッドを調べる方が良いでしょう。その点、フォーランドフォレックスのスプレッドは、他社に比べて狭いと言いきることは出来ませんが、ホームページで確認することが出来ます。
